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HGUC NZ-666 クシャトリヤ



HGUC NZ-666 クシャトリヤ

製作期間は、3週間くらいで出来たのは2週間くらい前です。

作るのは、本当に色々な意味で大変でした。
まず、細かい塗装からざっくりとした塗装まで本当に勉強になるキットでした。

細かい塗装と言えば、袖の塗装でした。
本当にどうしようかずっと悩んでいまして、、
最終的にエナメルを使った塗装にしました、、

今回、初めてエナメル塗料を使ったんですが、
アクリルとエナメルを組み合わせて塗装するとこんなにも楽だとは思いませんでした。。

袖部分の塗装が思ったよりも楽に出来たので本当にやっていて感激しました、、



意外と手間がかかったのが、濃緑色でした、、
塗料によって乾きの良い塗料と乾きの悪い塗料があると思いますが、
この濃緑色は、乾きの悪い塗料の方でした、、

今の季節だと大体の塗料は塗って15分くらいでほぼ乾いてくれますが、
この濃緑色は、1日乾燥させないと乾いてくれませんでしたので
作業時間が思ったよりかかってしました、、



後は、バインダーの塗装です、、
これは、本当に疲れました、、

筆塗装なので手首が痛かったです、、、
普段は、塗料の匂いなんて気にはならないのですがこの時はさすがに参りました、、

目が痛くなり気持ち悪くなってしまうくらいの塗料の量でした、、



全体のプロポーションは、基本的にはとても良いのですが、
もう少し太ももが太かったら完璧だったかと思います。

作っていて思ったのが、意外と腰が細いです。
この細さで強度は大丈夫かと思うくらい細いです、、

ここももう少し太くても良かったかなと思いますね、、



このキットは、本当によく出来ていると思います。
大きさは勿論ですが、細かなギミックやバインダーの重さに耐えれるだけの
強度とバランスなど本当によく計算されていると思います。



この機体がキット化されたと聞いた時は、本当に嬉しかったです、、
作るのに大分時間はかかりましたが、本当に作って良かったと思っています。



最後にユニコーンガンダムの小説を読んだ時にこの機体のすごさに衝撃を受けました。
その時からキット化されたら良いなぁってずっと思っていたので本当に作れて
良かったです。

また、自分的にはこの袖付きの機体はギラズールもですがデザインはすごく好きです。

シナンジュやローゼンズールやデルタプラスなどももHGUC化される事を機体しています、
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HGUC クシャトリヤ

HGUC Hi-νガンダム

Hi-ν-2-1

以前、HGUC νガンダムを改造してHi-νガンダムを
製作しましたが。
キット化されたHi-νガンダムも製作してみました、

正直、これ出るんだったら改造版は作ってなかったと
思います(笑)

このキットは、個人的にはかなり気に入っていますが、
残念な部分は、ファンネルですかね、、
6基共に稼動にしてほしかったという点とファンネルの
接合部の稼動です、、

無理に固定にしなくてもポリパーツで良かったんじゃ
ないかと思います、、

さて、キット自体は上にも挙げた通りプロポーション
とパーツ分割は流石です、、

Hi-ν-2-1

シールドのパーツ分割は、本当にすごいとしか
言えませんでした。
MGよりもバランスが良いかなと思います。

Hi-ν-2-1

このキットでは、初めてガイアカラーを使いました、、
間接などにライトガンメタルを使用していますが、
吸着力が流石に良いです。

いつもは、100円の塗料なので全然違いますね^^;

Hi-ν-2-1

このキット、武器はなぜか形成色がメタリックグレー
なんですよね、、
せめて白にしてほしかったです、、

しかし、本当に格好良いガンダムなので作って良かった
と思います^^
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HGUC Hi-νガンダム

HGUC フルアーマーガンダム7号機



HGUC フルアーマーガンダム7号機

製作のきっかけは、ゲームでして装備が豊富な部分が魅力的でした。

この機体は、1年戦争直後の機体なのですが、
そのカラーリングとプロポーションはとても1年戦争直後の機体とは思えません。

製作に関しては、色分けが本当に面倒臭かったです。



最近のキットと言う事もあって、プロポーションはOOのキットに似ている感じがします。
また、パーツ分割も流石と言えます。



今回、製作にあたり1番悩んだのが肉抜きです。
最近のキットは、肉抜きが結構目立つ所にありまして。
このキットにしてもひどかったです。
ここまで良いキットを作ったのならせめてここくらいのコストは
かけてほしいと思います。。。

仕方が無いのでHJ誌の作例と同じようにキット2個を使い向かい合わせに
張り合わせピンバイスで穴を開けて改造しています。



装備は、本当に豪華でカラーリングがミリタリーだったら良かったのになぁと
思いますね。
完成までに3週間かかってしまいました^^;



最後に作って良かったと思いますが、本当に作業が大変でした。

私は、筆で塗装しているのでこういう細かい塗装は割りと慣れてきたので
その辺りが作業をしていてちょっとずつですが上達してきたなと思いました。

今月でガンプラを始めてちょうど丸2年になります。

この2年間、筆のみで塗装してきましたが、、
そろそろエアブラシにも挑戦したいなぁと思います。
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HGUC FAガンダム7号機

1/144 Vガンダム(旧キット)



1/144 Vガンダム(旧キット)

製作のきっかけですが、昨年発売された「MG Vガンダム」に合わせる予定で製作しました。
キットの出来は、安価ですのでこんなもんかなと思いますが、
プロポーションは、この値段の割にはすごく良く出来ていると思います。

<MS紹介>
Vガンダム(ヴィクトリーガンダム)は、抵抗組織 リガ・ミリティアが開発したMSです。
また、ガンダムタイプには珍しく量産型のMSです。



後から思えば、ひけの処理をちゃんとしておくべきだったとちょっと後悔しています。。
このキットは、旧キットと呼ばれるキットでして、
今、発売されているHGUCとは比べ物にもなりませんが、
色分けなど本当に雑で間接部がポリパーツで構成されているキットです。

しかし、このVガンダムの1/144スケールはこのキットのみなんです。
当時テレビアニメ化されたと言う事もあって、小型モビルスーツなのに1/144スケールで
キット化されたと言う部分では旧キットだからと侮れないと思います。



今回のテーマとしては、この旧キットをデカールなどを駆使して現代でも見れるように
したいと言うのがテーマです。

当然ですが、パーツ数も少なく色分けもほとんど無い状態だったので苦労はしましたが、
とても楽しく製作出来ました。

また、本当に小さく大きさもHGUC Hi-νガンダムの腰くらいの高さでしょうか、



所々、肉抜きがありましてパテで埋めています。

製作にあたり苦労した部分は、頭のアンテナ部の塗装ですかね。
実は、このパーツ柔らかいパーツなんです。
なので、塗装が剥がれるとすればここが1番危険な場所かと思います。

胸の部分の塗り分けも苦労しました、、



このキット、シリーズ化されていまして、、
これを機に他のMSも作ろうか考えています、、

また機会があれば製作したいと思います、、
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1/144 Vガンダム

HGUC 1/144 MSM-07S シャア専用ズゴック

MSM-07S-1

HGUC 1/144 MSM-07S シャア専用ズゴック

このキットは、昨年の秋頃製作しました。
この頃は、初代ガンダムシリーズのキットが作りたくなってズゴック、ザク、ドムなどを
製作しました。
思っていたよりもキット自体が細かく出来ていまして、楽しめました。
パーツ数は、少ないのですが、腕や足なども良く出来ていまして、
プロポーションも良く気に入っています。

MSM-07S-2

MSM-07S-3

作っていてすごく思ったのが、コクピットの部分なのですが、
どうしても出っ歯に見えてしょうがありませんでしたw
その後、やはり何度見ても出っ歯に見えてしまい何ともかわいいMSだなぁと
思います。

MSM-07S-4

モノアイは、シールなので、位置決めに悩みました。
説明書では、動くような写真がありますが全く動きません。

頭部のミサイルのパーツ分けなど細かくパーツ分けされていますので
比較的塗装し易いのではないでしょうか?

最後に、デカールを貼ってつや消しをして完成です。

ズゴックがいるとなるとジムを作りたくなってしまいますね。
ジャブローでの名シーンが頭をよぎります。
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HGUC シャア専用ズゴック
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